社長の竹村尚子氏について

ムーンライトキャピタル株式会社の社長の竹村尚子氏は、日本株ファンドの運用パフォーマンスで何度も世界一に輝き、女性では世界でただ1人、1000億円以上のファンドを作ったことのあるファンドマネジャーとして知られています。

また、米国の大手年金基金では、初めての米国籍以外のファンドマネジャーとして、日本株の運用を担当していたそうです。

米国で3年間、ファンドマネジャーとしての経験を積み、その後は、香港でオフショア日本株ファンドを運用を担当し、数々の成功を収め、2003年、竹村氏は日本に戻り、投資顧問会社を設立した。

そんな竹村氏の投資哲学は、明るい未来をつくる会社に投資することだという。その理由は、明るい未来をつくってくれる会社は、人々から支持されることによって株価にプレミアムがつきやすく、社会的な存在意義も大きいので潰れにくい。しかし、人々に迷惑をかけるような会社などは、規制などによって突然排除されるリスクも高いからだそうです。

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